🎵発達ゆっくりさんの音楽発表会。親の気持ちは複雑でした
久しぶりの投稿になってしまいました😂
運動会も終わり、11月には音楽発表会、
気づけばもうすぐ冬休み目前ですね。
今日は、11月に行われた音楽発表会について書こうと思います!
😂 発達ゆっくりさん、音楽発表会はやっぱり苦手
発達ゆっくりさんが苦手とする行事のひとつ、音楽発表会。
……ええ、もちろん
我が家の年中BOYも苦手でございます😂笑
練習が始まると、
「やらない!」「やりたくない!」の連続。
園バスに乗らない日々も続きました🥹
🌱 先生の関わり方に救われた日々
先生も「無理に誘うのは逆効果」と判断してくださり、
最初は
「見てるだけでもいいよ〜」
という優しい声かけからスタート。
そこから少しずつ、
どんな歌で、どんな合奏をするのか理解してきて、
なんとなくみんなと一緒に参加できるようになっていきました。
家では、
鼻歌を歌っていたり、
合奏で担当するカスタネットのリズムを取っていたり。
「おっ…今年はいけるかも?」
と、親の期待もちょっとずつ膨らんでいきました。
🎶 「間違えるのが怖い」息子への声かけ
息子は、
苦手な活動に対して間違えること自体が怖い特性があります。
そのため、
わざと間違えてみたり、
歌もわざと替え歌にして、否定的な歌詞で歌ってみたり…。
でもここで、
「違うよ!ちゃんと歌いな!」
なんて言ってしまったら、確実に逆効果。
なので私は、
どんな歌詞になろうと
「いいねいいね!上手に歌えてるね!」
と、ひたすら肯定的な声かけを続けました。
🏫 本番での参加方法と、親の正直な気持ち
そんなこんなで本番が近づき、
前日、担任の先生から参加方法の報告がありました。
教室では歌や合奏ができていたものの、
ホール練習になると参加できない日が続いていたとのこと。
本番は、
舞台の端っこで、みんなより一歩後ろ
椅子に座っての参加、という形になりました😅
人の視線や、
いつもと違う雰囲気がやっぱり苦手な息子。
保護者からは見えづらいけれど、
「どうにか同じ舞台に立てる場所を」
と考えてくださった先生の判断でした。
😭 感謝と、ちょっぴりの残念な気持ち
正直な話…。
たくさんの方法を考えてくれた先生への感謝の気持ち。
息子なりに頑張ったことへの誇らしさ。
それと同時に、
「もう少しできたんじゃないか」
という残念な気持ちも、やっぱりありました😭
頭では理解しているのに、
感情はまた別なんですよね。
「親ってこういうものだなぁ」
と感じた一日でした🥲
🌸 そして次は劇の発表会…
さあ、もうすぐ冬休み。
そして3学期には劇の発表会が待っています!
また苦手な活動が始まり、
トホホ…な毎日になりそうですが😂
親子で、ぼちぼち頑張っていきたいと思います🙌

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