午前中はかりゆしビーチでグラスボート体験
二日目の午前中はお天気にも恵まれたので、かりゆしビーチでグラスボートに乗り、海やプール遊びを楽しみました🏖️
グラスボートは赤ちゃんから大人まで幅広い世代が楽しめるアクティビティです。
船の中央がガラス張りになっていて、沖縄の透き通った海や色鮮やかな魚たち、自然のサンゴを間近で見ることができます🐠
船内では魚の餌を購入でき、餌をまくとたくさんの魚が集まってきて、とても幻想的な光景が広がりました✨
グラスボートで息子が不安になった時の対応
しばらくすると息子が、
「あとどのくらいで終わる?」
と聞いてきました。
この言葉は、飽きたというよりも、終わりが見えないことへの不安が大きくなってきたサインでした。
この場面で対応を間違えると、「早く帰りたい!」と癇癪につながることがあります。
そこで、
「あと5分くらいで戻ると思うよ😊」
と具体的に伝えると、安心した様子で再び魚を眺め始めました😮💨
自閉症のある子どもは、見通しが立たない状況に強い不安を感じることがあります。
そのため、「あと○分」「次は○○をするよ」と、これから起こることをできるだけ具体的でわかりやすく伝えることが、安心につながると改めて感じました。
海とプール遊びも満喫
グラスボートを楽しんだあとは、海やプールでもたくさん遊びました😊
沖縄のきれいな海で思い切り遊ぶことができ、親子で楽しい時間を過ごせました。
午後は世界遺産・今帰仁城跡へ
午後は世界遺産に登録されている今帰仁城跡へ行ってきました!
全長約1.5kmにも及ぶ石造りの城壁は迫力満点で、まるで万里の長城のような景色に感動しました✨
一方で、今帰仁城跡は階段や坂道が多いため、小さな子ども連れには少し大変な場所でもあります。
「歩けない!抱っこ!」
と言われないか、大人は少しドキドキしながらの観光でした😂
それでも素晴らしい景色に癒され、家族みんなで最後まで歩き切ることができました。
沖縄旅行二日目のまとめ
二日目は、グラスボート、海やプール遊び、そして今帰仁城跡の観光と盛りだくさんの一日でした。
途中で息子が不安そうな様子を見せる場面もありましたが、終わる時間を具体的に伝えることで落ち着きを取り戻し、癇癪を起こすことなく楽しく過ごせました😊
旅行中は予定どおりにいかないこともありますが、自閉症のある子どもには「見通しを伝えること」の大切さを改めて実感した一日でした。


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